Adobeからオープンソース書体「源ノ明朝」がリリースされました。源ノ明朝はwebでの使用に特化したフォントですが、印刷物でもきれいに出力できる様デザインされているとの事です。

文字の外側にある罫線は「仮想ボディ(ひと文字の大きさ)」です。ご覧の通り他のフォントに比べて大きめにデザインされています。

横線の書き始めは完全に水平です。ディテールを単純化する事でモニター上でも認識しやすくデザインされている様です。

web上での認識性の高さだけでなく、ウエイトも7つあるので印刷物でもそれなりに使えそうです。フォント選びの選択肢が増えたのは嬉しいですね。webフォントも用意されているので、パンフレット等印刷媒体のイメージをそのままweb上で再現できます。この辺りはホームページ制作と印刷物双方を手がけている私たちとしては興味があります。

源ノ明朝の詳しい内容は、adobeの公式ページをご覧ください。