本日11月17日からTwitterのスマホアプリに自分のQRコード表示と他のTwitterのQRコードがスキャン出来るようになったので早速使ってみました。

色は黒・青・赤・紫・ピンクの5色

色は黒・青・赤・紫・ピンクの5色(弊社調べ)

まずは自分のQRコードの表示方法。Twitterアプリの最上部にある歯車をタップすると、「QRコード」項目があるのでそこをタップします。丸みの帯びたQRコードが表示されました。(細かいブロック状にまで丸みがあるんです!)真ん中にはプロフィールアイコン、右下にはTwitterのマークが配置されてて可愛い仕上がりです。色も私が確認した所5種類ありました。画面右上の「保存マーク」から保存出来ます。サイズは1620ピクセルあるので印刷物にも十分使用出来そうです。

そこで、名刺に印刷した場合ちゃんとスキャン出来るか試してみました。弊社の名刺の裏面にQRコードを配置。今回のQRコードのサイズは1.9ミリ角です。(これはテストですが、実際印刷する場合は「follow me」やTwitterマーク等を添えて下さい。なんのQRコードかわからないので…)

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まずTwitterアプリを立ち上げ、先ほどと同じく歯車をタップし「QRコード」をタップ、続けて「QRスキャナー」をタップしスキャンを開始します。瞬時にスキャンされてフォローが完了しました。いちいちハンドル名を打ち込まなくても良いので名刺以外にもDMやチラシ、お店のレジ前や通路などにポスターを提示しておけばその場で簡単にフォローしてもらえそうです。

因みに、別のQRコード読み取りアプリでもブラウザ経由で問題なくフォロー出来ました。

以前からTwitterのQRコードを作る方法はありましたが、Twitterをあえて印刷物等から読み込んでアクセスすることはありませんでした。公式に対応したことで紙媒体でも利用したいという方はこれから増えてくるのではないでしょうか。

スキャン後「フォローする」を押してフォロー完了。

スキャン後「フォローする」を押してフォロー完了。