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ホームページの存在意義の変化

現在、企業のホームページはインターネット上に作るひとつのお店や営業所のようなものです。一昔前なら電話帳に載せる『看板』のようなホームページが主流でしたが、近年は全国的なITインフラの整備や、それに伴うソフトウェア・ハードウェアの進歩でホームページ上で出来る事が大幅に増え、実店舗に負けないくらい重要な存在になっています。様々な企業やお店が独自のサービスをホームページ上で展開しており、そのため従来型のホームページ(会社の概要・沿革・地図・お問い合わせフォームだけで構成されたホームページ)ではお客様にアピールしにくくなっているのが現状です。

ホームページ昔と今

一昔前の従来型ホームページは、完成しインターネット上に公開さえしておけばそれだけで意味がありました。ホームページの更新は当時はそれほどなかった様に思います。その後、ブログ(=blog。当時はウェブログと言われていました。)が普及すると誰でも簡単に情報を発信出来る様になり、更にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及で企業と個人が直接繋がる事も出来る様にもなりました。ホームページはその都度それらのサービスを取り込み、又は連携を組む事で、街なかにあるお店や営業所のように、インターネット上でお客様に情報発信をしたり接する事が出来る様になったのです。

ホームページは育てていくもの

完成したあなたのホームページですが、それで終わりではありません。これからが本番です!本当のお店の様に丁寧に愛情もって育てていきましょう。お店にふさわしい記事やお客様が望んでいる情報を配信したり、SNSで直接お客様と会話をして信頼関係を築く事で何度も訪れてもらえる人気のホームページに育っていきます。焦らず、長い目で育てていく事が大切です。

検索エンジンに好かれるホームページに

日頃の情報発信(ブログ)はSEO(検索エンジン最適化)にも効果があります。GoogleやYahoo!JAPAN等の『検索サイト』は知りたい情報を有するホームページを効率良く見つける事が出来るサービスですが、情報発信はその検索サイトにあなたのホームページの情報をより多く伝える事が出来ます。前述しました”お店にふさわしい記事やお客様が望んでいる情報”は検索結果で上位に表示されやすいと言われています。お客様目線で誠実に配信する事が大事です。

強みを活かしたホームページ作りを

ホームページは今ではインターネット上の『看板』的存在から、サービスが魅力な『実店舗』へと変化しています。これから益々その傾向が強くなってくるでしょう。ホームページの新規制作やリニューアルをお考えなら、あなたのお店や会社の『強み』を活かしたホームページ作りを心がけて下さい。